フォーメーション・2―1―6―1

フォーメーション・2―1―6―1

サッカー基礎講座では、よく耳にするサッカー用語や練習方法をはじめとし、球の蹴り方や各ポジションの役割、戦術に関することなどサッカー初心者の方でも解かりやすく簡潔に説明しています。「これってどういう意味…?」などと思った方、サッカーをよく知らない人でも、分かったような気になるサイトです。サッカーのことでわからないことがありましたら是非、当サイトにおきまして、サッカーに関する知識を得ていただければと思います。

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サッカー基礎講座フォーメーション・攻撃型>2―1―6―1

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前線のトライアングル(センターフォワードとトップ下2人)による

中央突破やウイングバックの突破力をいかしたサイド攻撃など、

多彩な攻撃を仕掛けることができる。


トップ下のミッドフィルダー二人(OH)はセンターフォワードの

サポートを常に意識し、二列目からの前線への積極的な飛び出しや

サイドへのパスの供給で、ワイドな展開造り出す。

ミッドフィルダーのパフォーマンスによって、攻守のバランスが

大きく左右される。


ツーバックのため両サイドに大きなスペースができやすくなるので、

下がり目のミッドフィルダー(ボランチもしくはディフェンシブハーフ)と

ウイングバックはライン際のカバーリングやバイタルエリアのケアといった

ディフェンス力、運動量も必要とされる。

センターハーフ(CH)は自由に動き回っても良いが、守備の意識も

ちゃんと持つようにする。


CF
OH OH
LWB CH CH RWB
DH
CB CB
GK


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