バルサ フォーメーション


バルサ フォーメーション

サッカー基礎講座では、サッカープレーサッカー練習をはじめとし、よく耳にするサッカー用語や練習方法、球の蹴り方や各ポジションの役割、戦術に関することなどサッカー初心者の方でも解かりやすく簡潔に説明しています。「これってどういう意味…?」などと思った方、サッカーをよく知らない人でも、分かったような気になるサイトです(笑)。サッカーのことでわからないことがありましたら是非、当サイトにおきまして、サッカーに関する知識を得ていただければと思います。まずサッカー(SOCCER)とは1チームが11人以下で2チームが敵味方に分かれ、一つのボールを手や腕以外の身体の部分(主に足)を使って奪い合い、移動させ、相手のゴールにボールを入れる球技です。手や腕でボールに触れた場合は反則となる。また、どちらかのチームが7人未満の場合、試合は開始されない。試合途中であっても強制的に終了となる。基本的には、得点を競う合うゲームで自陣ゴールを守りつつ、相手ゴールにボールを入れると得点が1加算される。試合は制限時間の満了によって終了し、時間内により多くの得点の数が多いチームが勝ちとなる。各チームには1人だけ、ゴールを守るゴールキーパーと言う特別な役割を持つプレーヤーを一人だけ配置することが定められている。ゴールキーパーだけが、自ゴール前の一定の領域(ペナルティエリア)内に限り、手を含む全身でボールを扱うことが許される。

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3-1-2-4





CF CF
LWG RWG
OH OH
DH
CB CB CB
GK


 システムの特徴

リーガ・エスパニョーラ開幕し、2011年8月29日の第2節、

バルセロナ率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が

3-3-4を披露した。

これを原型に中盤の役割を明確にした、超攻撃的布陣。


現代では試合開始からこのようなフォーメーションを

見る事はほとんどないが、点が欲しいときに用いることが多い。

守備時には両翼が献身的な守備で下がり3−5−2の陣形になる。


 オフェンスの特徴

センターフォワード2人、両サイドにウイングを配置した、

攻撃に比重を置いている。


前線をワイドに、中盤がセンターに配置されており、

両ウイングによるサイド突破、センターフォワードと

セントラルハーフによる中央突破の双方の攻撃が

仕掛けられるなど フォートップに据えるアタッカーの

タイプや組み合わせ次第で、攻撃方法をいかようにも

設定できる。



センターフォワードはストライカーとしての役割は

もちろんのこと、楔やポストプレイなどの役割も担い、

ボールキープでタメを造ったり、縦に入るロングボールに

対してヘディングで落としたりとパスを供給することで

チャンスを造り出す。


オフェンシブハーフはセンターフォワードのサポートを

常に意識し、アタッカーを最大限に活かすための

ゲームメイクを行う。

また、パスセンスの優れたパサーやフィジカルの強い

ドリブラーなど多様な選手を配置することで

攻撃の幅が広がる。


ディフェンシブはハーフセンターフォワードが

ディフェンスラインの裏へ抜け出たときのラストパスや

両ウイングのサイド突破を活かすためのワイドな

展開など攻撃のタクトを振る司令塔の役割も担う。

また、前線のスペースへの積極的な飛び出しで

ゴールを狙う。


サイドバックのオーバーラップにより、ウイングとの連携で

サイドを攻略する。

また、ウイングが絞ったときはゴール前での数的優位を

創り出すことができる。


 ディフェンスの特徴

攻撃に人数をかける分、ディフェンシブハーフが1人のため

バイタルエリアでのプレッシングは人数的に不利が生じるので、

リトリート(後退守備)で自陣でしっかりブロックを整えて

ゾーンディフェンスを行う。


ときにはウイングが中盤まで戻って守備を兼任することもあり、

ウイングバック的な仕事をすることがあるが、

ウイングバックとして配置しないのは守備の意識を

強く持たせず常に攻撃の意識を高く持たせるために

ウイングとして配置する。


ディフェンスラインはスイーパーを組み込んだときは

マンツーマンディフェンスで、相手のツートップに対応する。


フラットスリーの場合はゾーンディフェンスを敷いており、

局面によってオフサイドトラップを併用し相手の攻撃を

防ぐのだが、失敗するとディフェンスラインの裏に

膨大なスペースを与えてしまう諸刃の剣となってしまう。


オフサイドトラップは、ディフェンスラインでの連係が

非常に重要であるため、コミュニケーションが必要である。


これらをどう織り交ぜて守備を行うかはセンターバック3人の

戦術理解度によって決まってくる。


ディフェンシブハーフにはディフェンス能力が高く、運動量が

豊富なハードワーカーが求められる。


前線でのフォアチェックが機能すればショートカウンターを

仕掛けることも可能。





3−3−4
3−2−1−4
3−1−2−4

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