サッカー パス


サッカー パス

サッカー基礎講座では、サッカーのプレーやサッカーの練習をはじめとし、よく耳にするサッカー用語や練習方法、球の蹴り方や各ポジションの役割、戦術に関することなどサッカー初心者の方でも解かりやすく簡潔に説明しています。「これってどういう意味…?」などと思った方、サッカーをよく知らない人でも、分かったような気になるサイトです(笑)。サッカーのことでわからないことがありましたら是非、当サイトにおきまして、サッカーに関する知識を得ていただければと思います。まずサッカー(SOCCER)とは1チームが11人以下で2チームが敵味方に分かれ、一つのボールを手や腕以外の身体の部分(主に足)を使って奪い合い、移動させ、相手のゴールにボールを入れる球技です。手や腕でボールに触れた場合は反則となる。また、どちらかのチームが7人未満の場合、試合は開始されない。試合途中であっても強制的に終了となる。基本的には、得点を競う合うゲームで自陣ゴールを守りつつ、相手ゴールにボールを入れると得点が1加算される。試合は制限時間の満了によって終了し、時間内により多くの得点の数が多いチームが勝ちとなる。各チームには1人だけ、ゴールを守るゴールキーパーと言う特別な役割を持つプレーヤーを一人だけ配置することが定められている。ゴールキーパーだけが、自ゴール前の一定の領域(ペナルティエリア)内に限り、手を含む全身でボールを扱うことが許される。


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サッカー基礎講座パス







●ショートパス

2人で向かい合ってのパス交換です。

5〜10メートルほどの距離をとり、対面パスをします。

まずはインサイドキックでのパスから始めるのがいいと思います。

試合中に最も多く使うのがインサイドキックです。


自分の狙った場所へ正確にパスを届けることに意識します。。

パスする相手を確認しボールをよく見て、相手の足元めがけて

蹴ることに集中して下さい。

この時ボールを浮かしてしまうと受け手がトラップしにくく

なってしまうので、浮かさないように意識します。

受け手はそのボールを確実にトラップし、再びパスをします。

これの繰返しです。



正確に蹴れるようになってきたら、いつもより強く蹴り

速いパスを出してみるのも技術の向上になります。


トラップの時は、脚の何処の部分を使っても良いのですが、

基本的にはインサイドを使います。


これはパスだけの練習ではなく、トラップの練習にもなりますので、

しっかりとトラップする事も心がけて下さい。


また、1人のときは壁などを利用すれば練習できます。


●ロングパス

2人で向かい合ってのパス交換です。

始めは15メートルほどの距離をとり、対面パスをします。

まずはインフロントキックでのパスから始めるのがいいと思います。


サッカーをやっていてもロングキックがあまり得意じゃない

という人がいます。

蹴るにはけれるけど距離がでない、助走がないと飛ばないなどが

理由に挙げられます。

単純に筋力があるから飛ぶということでもなく、力をいかにボールへ

伝えるかが大事になってきます。



@軸足の向きと位置

●軸足は蹴りたい方向につま先を向けます。



●軸足の位置はボールの半分よりやや手前に置きます。

基本的にボールは動いているものなので、インパクトの瞬間を

イメージし表現しています。

もしくは止まっているボールを蹴るときの位置です。





A:この位置に軸足を置くボールの軌道はとライナー気味に

なります。

B:ロングパスを送るのにベストな位置で、飛ぶ角度に対して、

ボールにもしっかりと力が伝わります。

C:ミートの位置にもよりますが、ボールに力があまり伝わらず

フワッとしたボールになります。




Aボールのミートする位置



●ボールのこの位置を蹴るようにイメージする。

●ここより上過ぎると球が上がらず、下過ぎると上がり過ぎるので

何処を蹴ったらどう飛ぶのかを間隔で覚えることが大事です。




B蹴り足の振り方

●始めのうちはあまり大きく振らずミートすることを心がける。

●慣れてきたら、大きく振ってみしっかりミートできているかを

確認しながら蹴ってみる。




C一連の動作

●蹴る方向を確認する。

●軸足のつま先を蹴る方向に向け、膝のバネを使って

地面を「グッ」と掴むようしっかり置く。

●ボールをしっかり見てミートする位置を確認(イメージ)する。

●距離に合わせて蹴り足を振る。

●ボールがどのようにして飛んでいったのかを確認し、

自分がイメージしたのと比べてみる。

●イメージと違っていたら、自分が納得するまで蹴ってみる。


※ロングパスは蹴り過ぎると疲労で怪我をすることもあるので

注意が必要です!!




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