フォーメーション サッカー


フォーメーション サッカー

サッカー基礎講座では、サッカーのプレーやサッカーの練習をはじめとし、よく耳にするサッカー用語や練習方法、球の蹴り方や各ポジションの役割、戦術に関することなどサッカー初心者の方でも解かりやすく簡潔に説明しています。「これってどういう意味…?」などと思った方、サッカーをよく知らない人でも、分かったような気になるサイトです(笑)。サッカーのことでわからないことがありましたら是非、当サイトにおきまして、サッカーに関する知識を得ていただければと思います。まずサッカー(SOCCER)とは1チームが11人以下で2チームが敵味方に分かれ、一つのボールを手や腕以外の身体の部分(主に足)を使って奪い合い、移動させ、相手のゴールにボールを入れる球技です。手や腕でボールに触れた場合は反則となる。また、どちらかのチームが7人未満の場合、試合は開始されない。試合途中であっても強制的に終了となる。基本的には、得点を競う合うゲームで自陣ゴールを守りつつ、相手ゴールにボールを入れると得点が1加算される。試合は制限時間の満了によって終了し、時間内により多くの得点の数が多いチームが勝ちとなる。各チームには1人だけ、ゴールを守るゴールキーパーと言う特別な役割を持つプレーヤーを一人だけ配置することが定められている。ゴールキーパーだけが、自ゴール前の一定の領域(ペナルティエリア)内に限り、手を含む全身でボールを扱うことが許される。


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サッカー基礎講座フォーメーションの歴史






フォーメーションの歴史を紐解いてみると

中世のイギリスで行われたフットボールに起源を持ち、

19世紀になって手を用いる事を認めないサッカーと手を用いる事を

認めるラグビーに分かれた。

そのため、最も原始的なサッカーのフォーメーションはラグビーと

類似しており、これは当時のサッカーでは現在のオフサイドに

相当するルールがラグビーとほぼ同じで、ボールより前にいる

選手に対してパスする事が認められていなかった。

このルールによりラグビーでは15人の選手全員が横一線になって

オフェンスラインとディフェンスラインを構成するが、

初期のサッカーも同じ様なフォーメーションになっている。


1863年にロンドンでフットボール・アソシエーション(FA)が

創設された。

FAとは、ザ・フットボール・アソシエーション

(The Football Association)の略で、

イングランドのサッカーを統括する競技運営団体のことで、

日本語ではイングランドサッカー協会と呼ばれる。

国際サッカー連盟 (FIFA) と欧州サッカー連盟 (UEFA) の

メンバーであり、現在のルール制定に携わっている

国際サッカー評議会 (IFAB) の一員でもある。


当時、FAは試合の様々な要素を標準化するための基礎を作り、

それまで地域でバラバラだったルールの統制がなされた。

特にフィールド内にいる選手が手でボールに触れることと、

ハッキングを禁ずるルールは5回もの会合の結果、

協会で策定された。

この時点で、アソシエーション・フットボールと

ラグビー・フットボールが分離した。


最も初期のサッカーではルール上ボールより前にいる選手に対して

パスする事が認められていなかったが、FA創設から約3年後の

1866年にアウト・オブ・プレーに関する規定が見直され、

ボールより前にいる選手に対してパスを出す事が

認められるようになった。

それと共にゴールラインとパスを受ける選手の間に守備の選手が

3人以上いなくてはならないというものであった。

これを通称3人制オフサイドと呼んでいた。

このルールに対応してディフェンダー=守備を担当する選手という

概念が誕生する。

3人制オフサイドにより現在でいうオフサイドラインはかなり

高い位置に存在していたので、ディフェンダーは1〜2人で

十分に対応できる状態であった。

したがって、当時は前線の選手に比べ後方の選手は非常に少なく、

1−2−7が世界初のフォーメーションとも言われているが、

とにかく前線にボールを蹴り出し走るというサッカーが主流で、

フォーメーションと呼べるものでは無かった・・・



1880年代に入り、Vフォーメーションとも呼ばれる

2−3−5が誕生する。

2人のフルバックが相手フォワードに対応し、ハーフバックの

サイド2人が相手のウイングに対応、真ん中のハーフバックは

必要に応じて自由に動いた。

その後のフォーメーションの主流となっていく。


フォーメーションの歴史は、この2−3−5から守備や中盤に

人数を割いていく移り変わりであり、ルールの変更によって大きく

影響を受け変化し、現在でも進歩・発展を続けている。


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